畳の張替えにかかる費用は前もって確認しておこう
ロゴ

Tatami NAVI

気になる張替え費用は事前にチェック~畳の基礎知識を身につけよう~

畳にも敷き方がある

畳は、四つの角が一点に集まるような敷き方は縁起が悪いとされています。そのためどんな間取りで畳を張る時も、基本的に四つの角が集まらないような張り方をします。

畳の張替えにかかった費用ランキング

no.1

材料費が一番かかる

業者に畳の張替えを依頼しても、やはりいちばん高くつくのは畳表や新品の畳です。特に高級ない草を使ってもらうと、一畳あたり一万円以上かかります。

no.2

作業費はそこまでかからない

張替え業者の価格競争は、サービスに対して行われています。そのため張替え作業は、家具移動などのサービスが充実している割に安いです。

no.3

侮れない交通費

遠方の畳張替え業者に依頼した場合、交通費を請求されることがあります。この料金は材料費や作業料に比べれば安いですが、それでもかなりの値段になります。

畳の張替えにかかる費用は前もって確認しておこう

畳

縁あり畳の特徴

畳の縁は、ただの飾りではなく役割があります。それは畳の耐久性を上げることです。縁は畳と畳の間を固定し、へりをダメージから守る役割を果たしてくれるので、使用頻度が高くても長持ちします。例えば子供部屋として使用していてやんちゃに遊んでも、縁があることで畳表が傷つきにくくなっているので、長く使えるのです。

職人の技が光る縁なし畳

縁なし畳は、正方形に近い形の畳を縁をつけずにはめる方法です。主に琉球畳で使用される方法ですが、見た目がフローリングのようになり、現代風の家の雰囲気に合うので人気です。縁なし畳は、縁がある畳よりも耐久力が弱い分、職人の高度なテクニックが必要です。また、柱の切り込みにしっかり畳をはめるのにも、職人技が光ります。

畳に使われている経糸とは

畳は、い草を交互に交差させながら編み込んで作りますが、これを編み込むために並行に張る糸が経糸です。経糸は、ダメージに耐久するために重要で、これが切れてしまうと畳表に綻びが生じてしまいます。そのため経糸の素材には、伸縮性に優れた綿や耐久性の高い麻が使用されます。日本製の畳表は、ほとんどが麻と綿の両方を使用していて、強度はかなり高いです。

畳表によって印象が変わる

畳表は緑色というイメージがありますが、洋風建築にマッチするように別の色の和紙で作られた畳も人気です。特に縁なし畳は、チェック柄などでカラフルに部屋をデザインできるので、どんな雰囲気にも対応できます。

広告募集中